2026年2月、ある記事が話題を呼んだ。
「ラブホ密会」問題で一度は辞職し、
出直し市長選を劇的再選で制した群馬県前橋市の小川晶市長(43)。
その再選からわずか6日後、高崎市内の高級ホテルにお忍びで現れた。
「またスキャンダル!?」と色めき立った人々を、市長はあっさり裏切った。
目的は密会ではなく──
男性歌謡デュオ「風輪(ふうりん)」のディナーショーの観覧だったのだ。
では、
前橋市長をも虜にした「風輪」とはいったい何者なのか。
今まさに演歌・歌謡曲界に旋風を巻き起こす二人のプロフィールから、実力、受賞歴まで徹底解説!
それでは早速いってみましょう!
目次
風輪(ふうりん)とは?異色の経歴を持つ平均身長185cmの歌謡デュオ

出典:www.tkma.co.jp
風輪(ふうりん)は、
拓也(たくや)と翔司(しょうじ)からなる二人組歌謡グループ。
徳間ジャパンから2024年3月に「女神−MEGAMI−」でメジャーデビューし、
オリコン演歌チャートで初登場1位を記録した実力派だ。
グループ名には
「二人の想いと歌声が風に乗り、一体感という大きな輪を生みたい」
という意味が込められている。
拓也(たくや)プロフィール
翔司(しょうじ)プロフィール
林業出身と元プロ野球志望という異色すぎる経歴の二人が、
ひとたびマイクを握れば中高年女性を中心に熱狂的なファンを獲得。
熱狂的なファンは
**グループ名にちなみ「一輪(いちりん)さん」**
と呼ばれ、
全国各地でディナーショーのチケットが即完売になるほどの人気を誇る。
市長の「推し」は翔司!?前橋市長・小川晶氏が一輪さんだった衝撃

出典:Instagram
週刊文春(2026年2月26日号)が報じた内容によると、
小川晶市長が訪れたのは群馬県出身・拓也の「地元凱旋ディナーショー」。
1枚1万6,000円という高額チケットが
200席即完売という大盛況のイベントで、
市長はなんと最前列の席で風輪の歌に酔いしれていたという。
会場にいたファン(60代)はこう語る。
「会場では、『あれ?あの人、ニュースに出ていた市長さんじゃない?』と小川さんに気が付いた他の一輪さんが、握手を求めたり、写真を撮っていました。ずっとニコニコされてね、楽しそうにしていました。なかなかの一輪さんぶりでしたよ(笑)」
その後、直撃した文春記者に対し、市長本人もあっけらかんと告白。
――「風輪のイベントに?」 「はい、はい……そうです、ファンなので」 ――「地元群馬出身の拓也さんのファン?」 「違います! 翔司のほうです。すいませんねえ、群馬の人、みんな拓也ファンだと思うけど(笑)」
ラブホ問題の記者会見とは打って変わり、
推しの話になると饒舌になる市長の姿に、
ネット上では「かわいい」「人間らしい」と好意的な声も相次いだ。
さらに市長は、こう付け加えることも忘れなかった。
「あんまり、風輪さんに迷惑がかからないような形で……書き方によっては迷惑がかかるので、気をつけてもらいたいです」
推しへの影響まで心配するその姿は、
どんな「一輪さん」にも引けを取らない本物のファン心理だ。
実力は折り紙つき!日本ゴールドディスク賞受賞、今後の活躍から目が離せない
「市長もファン」という話題性だけでなく、風輪の実力は賞歴がしっかりと証明している。
主な受賞歴・実績
- ✅ 2024年3月 メジャーデビュー「女神−MEGAMI−」でオリコン演歌チャート初登場1位
- ✅ 第39回 日本ゴールドディスク大賞 ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト受賞
- ✅ 日本作曲家協会音楽祭2025 奨励賞受賞
- ✅ 2024年10月 セカンドシングル&1stアルバム「風輪歌謡」もオリコン演歌チャート初登場1位
2025年4月には3rdシングル「天使と悪魔の愛し方」をリリース。
デビューからわずか1年で演歌・歌謡曲界に確固たる地位を築きつつある。
中高年女性に圧倒的な支持を受ける背景には、
単なるルックスだけでなく、
二人の歌声の厚みとハーモニー、
そして林業・野球という汗を知る経歴が醸し出す
誠実さと男らしさがあるのは間違いない。
まとめ

出典:Instagram
今回、前橋市長・小川晶氏がお忍びで高崎市内の高級ホテルを訪れた理由は、
「密会」でも「打ち合わせ」でもなく、
歌謡デュオ「風輪(ふうりん)」のディナーショーを全力で楽しむため
だったと明らかになった。
市長が特に推しているのは、
プロ野球選手を目指していた経歴を持つ翔司(しょうじ)。
地元群馬出身の拓也を差し置いて翔司推しを公言する市長の姿は、
ある意味、人間として共感を呼ぶエピソードでもあった。
そして注目すべきは、
前橋市長を虜にした「風輪」そのものの実力。
日本ゴールドディスク大賞を受賞し、
ディナーショーのチケットが即完売になるほどの人気は、
本物だ。
まだ「風輪」を知らなかった方はぜひ一度、その歌声を聴いてみてほしい。
「風に乗り、大きな輪を作る」── 風輪の旋風は、まだまだ続く。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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